2007年10月28日日曜日

ヒット!











セブンで 久々にヒットな お菓子みつけました。

レアチーズタルト です。 (写真左)

ご賞味あれ!


PS:カスタードタルトは今一歩でした。

      

2007年10月24日水曜日

秋の夜長には



秋の夜長には
お気に入りの文庫本と渋めのMédocで

静謐で精神的な時間を
贅沢に過ごしたいなあ。。。




2007年10月17日水曜日

キャブレターと月曜の憂鬱

2006年EUではユーロ3へと排ガス規制を強化し、環境問題の悪玉トリオ(HC、CO、NOx)を除去する触媒が必要となりました。

四輪車は当然のフューエル・インジェクション(以下FI)も二輪車では馴染みのないシステムであり昨年まで発売されていた車両のほとんどはキャブレター様式です。

簡単にFIとは、燃料ポンプ、プレシャーレギュレーター、インジェクター、ECUスロットルボディ、そして各センサーにて構成され、キャブレターのようにエンジンが吸うままに燃料を供給するユニットではなく全てがPC管理されたシステムです。

これらで管理された駆動システムは始動性能・使い勝手が向上し、寒い朝でもフル始動するエンジンなのです。んー凄い!!

しかし、どんなに優れたFIシステムでも出力混合比ベースではキャブレターにかないません。そこでこの環境問題が出てくるのです。

触媒装置にて悪玉トリオをヤッツケるには如何しても理論空燃比を14.7(だったと思います)にしなければ吸収が不可能であり、混合管理にFIが必要なのです。

私自身は寒い朝、人間と同様にぐずぐず、プスプス動きの鈍いエンジンがとても愛おしく、よしよし宥めながらアイドリングに時間をかけて、そう熱いコーヒーを一杯飲んでから、さて動くか・・の感じが人間的で共感できるのですが。。。

毎週月曜の朝は、『 FIシステムが身体についていたらなあ! 』 などと呟き、 熱いコーヒーを啜りぐずぐずした朝を繰返してるのです。

2007年10月15日月曜日

伊勢神宮 その2

伊勢神宮その2

神宮で御札と鏡を購入しました
すこしだけ神棚らしい風貌になり
満足です

鏡は太陽を擬似したもの
そう天照大神そのものです

むかしむかし
人々は農耕で生活し
食物の成長は太陽と水が無くてはならない存在

伊勢の地は太陽が照りそそぎ
雨水をもたらす地

境内の木々が脈々と巨木に生長している
伊勢の地
なのでした。

名古屋、伊勢旅行

お伊勢参り

以前から気になっていた伊勢へお参りしてきました
八咫鏡(ヤタノカガミ)が奉納されている神社です

神宮境内に入ると空気は神の懐にいるような
静寂さが漂い
500年もの時間を生きてきた大木が生い茂っています

八咫鏡は象徴、実際はこれら巨木が神としての存在
などと勝手に理解し木々に触れてきました

今でも静かに佇む木々は
神の如く。

2007年10月3日水曜日

料理について

『料理』と辞書で牽く
 ① はかりおさえる事。物事をうまく処理する事
 ② 食物をこしらえる事。又そのこしらえた物。調理

例えば鮭を料理・調理しよう
方法は ?

焼く・煮る・蒸す・揚げる

鮭の塩焼き
鮭の大根煮
鮭のムニエル
鮭のから揚げ

すべての料理はこれ等の手段で食物に熱を加える事
中国4000年の中華料理も
日本の懐石料理も
色彩鮮やかフランス料理も

基本は常に同じ
やはり基本か。